【CPのひとり言】当り前への疑い

今まで当り前のこととして何の疑いも持たなかったことを疑ってみる。
最近、このことがすごく重要だと感じています。
例えば、ベースカットはウエットで切るとか、スライスは真っ直ぐ取るとか、何気に当り前と思っていたことを疑ってみる。
そうすると、新しい発見が必ずあります。
何もカットの話だけではありません。
他の技術にしても、なぜこういうふうにやっているのかを改めて考えてみると、ただ思い込みでそうやっているだけで、明確な理由を持っていないことに気づいたりします。
明確な理由がないということは、何となく作業をしているということに他なりません。
この2週間、そういうことに気づかされる日々を過ごしておりました。

チーフプロデューサー 大久保 淳

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