【CPのひとり言】ドイツ話① コンビニ一軒も発見できず

ドイツから戻ってきました。
新しい発見や気づきがいっぱいありました。
まず驚いたのは、コンビニがないということ。
行ったところは人口50万ほどの地方都市だったのですが、中心部にも郊外にもない。
しかも酒場以外の店は18時を過ぎるとほとんどが閉まってしまいます。
聞くところによると、家族との時間を大切にするから早く退社するのが普通なのだそうです。
早く退社して同僚と飲みに行くということも少ないとのこと。
コンビニが全国津々浦々にあるニッポン。
そのコンビニの量の違いは、働き方や時間の過ごし方の文化的な違いの象徴ではないかと思えてきました。
ちなみに美容室も数店舗まわったのですが、どこのお店も18時には最後のお客様を仕上げていました。

チーフプロデューサー 大久保 淳

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