【CPのひとり言】ドイツ話② アミノ酸を欲する私

ドイツ滞在中の食事。これには参ってしまいました。
パン、ハム、チーズ、スモークサーモン、朝昼は毎日これの連続です。
外は最高気温マイナス4度の状況の中で、冷たいこれらの食事は私に渇望を引き起こします。
ラーメン、うどん、お蕎麦が食べたーい、いや、せめて味噌汁だけでもいい。
温かいダシと、そこに含まれるグルタミン酸やイノシン酸といったウマミ成分への欲求が抑えきれません。
もちろん、そういう日本食を食べさせてくれる店はありませんから、帰国するまでその欲求と闘い続けなければなりません。
帰国直後、立食い屋さんに飛び込み、きし麺を食べました。
そこで実感したのは、日本人はアミノ酸でできている、ということでした。

朝も昼もコレ、コレ、コレ!

チーフプロデューサー 大久保 淳

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