【CPのひとり言】ドイツ話③ 身体の外も内もオーガニック

さて、いよいよ本題。
今回、ドイツに行った目的は2つです。
その一つが、オーガニック事情の見聞。
オーガニック先進国の状況をこの目で確かめてこようということです。
オーガニックとは農薬や化学肥料を使わずに有機肥料によって生産された農産物。化粧品であれば、そういう植物から抽出した成分でほぼつくられている製品(化粧品の場合は認証機関により基準が異なるので定義が明確にはできない。また日本にはその基準がない)。
とある場所、そこにはオーガニック認証をとってある化粧品がずらりと並んでいました。
化粧品だけではありません。パスタや植物オイルなど、オーガニック食品もずらりと並んでいます。
その場所、郊外にあるのですが、物販だけでなく奥にエステを兼ね備えていました。
さらに、その人の肌に合った化粧品を”その場で”つくる設備もあったりして。
髪を扱う美容室はないのですが、う~ん、お客様のキレイのためにやるべきことがもっとあるような気がいたしました。

販売されているワインももちろんオーガニック

チーフプロデューサー 大久保 淳

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